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礼拝のこころえ No.13~No.17 [週報ミニコラム]

みなさま、こばにちは。ぶぅでございます。
昨日あたりから、急に寒くなりましたね。
秋きたのかな。秋きたのかな。
夏すぎた?というか、あの、風がすごいんですけど。
台風?

今回は、週報ミニコラム7月分です!!

No.13「礼拝の実際」礼拝順序について⑤交読文「私たちの心が神の恵みと語り掛けに開かれるため、主を仰ぎ、恵まれて祈祷するため、会衆一同がキリストにある交わりの喜びを経験するために必要です。」会衆全員で聖書朗読をしてきた私たちの教会プログラムにはありませんが、今後、導入を検討しても良い要素かとも思われます。

No.14 Ⅰコリント14:15,40
「礼拝の実際」礼拝順序について⑥司会者祈祷(1)「礼拝の祈祷は私的な祈りではなく、公の祈りです。」内容は①賛美と感謝②霊的祈願③とりなしと具体的祈願。公祷は、霊の流れを留めないために長すぎず、内容もふさわしさが必要です。主への賛美と感謝の後、礼拝者の信仰と霊性、心身のきよめを祈り求め、とりなしへと進みます。

No.15「礼拝の実際」礼拝順序について⑥司会者祈祷(2)「礼拝の司会者祈祷は公の祈り」内容と順序:A 賛美と感謝 B 霊的祈願 C とりなしと具体的祈願。C詳細:礼拝そのものと奉仕者のため、病床にある方、苦難の中にある方のため、他教会のため、求道者や幼子のため、教会所在地と日本の救い、宣教師のため。

No.16「礼拝の実際」礼拝順序について⑥司会者祈祷(3)「司会者祈祷は会衆を代表する祈り。」会衆の心がけは、A私が祈っているという自覚を持つ。B祈りに心を合わせる。Cヘブル語で「仰せのとおり」、「しかり」という、意味の「アーメン」に「私も同意します」「そうあることを願います」「本当にそうです」の気持ちを込めてはっきりと!

No.17「礼拝の実際」礼拝順序について⑦使徒信条(1)4つのクレドー(我信ずの意味)ともいわれる。これは告白、証し、うなずきである。」まず、神に対する告白であり、人に対する証しであり、自分に対するうなずき。信仰者は、この信仰をもって救われ、保たれ、歩んでいる恵みを自覚しながら、心からのアーメンをもって唱える。

以上、7月分、ミニコラムです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
みなさまに、神さまの祝福がたくさんありますように。

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