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十字架上の祈り(礼拝日4/9) [チャペルタイム]

みなさま、こばにちは、ぶぅでございます。
やっとチャペルタイム要約、追いつきました!!
今回から、週報に真琴先生によるミニコラムが始まりました。
そこもこのブログに載せていこうとおもいます。
ただ、チャペルタイム+ミニコラムを載せると結構な長さになってしまうので、ミニコラムのほうは、一か月分溜まってからまとめて載せようと思います。
忘れてたら言って←
お味噌汁
そだ、黒田明先生が月一回メッセージしてくださるって言いましたっけ?
どうだったかな。今回のメッセージは明先生です!!
ありがとうございます。早速、要約入ります。

聖書箇所=ルカの福音書23:32~46
説教題=十字架上の祈り
中心聖句=そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。(Ⅰペテロ2:24)

ゲツセマネの園で祈り、父なる神のみこころに従う決意を固められたイエスさま、十字架に張り付けられる日がいよいよやってきました。場所はエルサレム城壁の外にあるゴルゴタの丘です。
イエスさまは、前の日の夜に不当な裁判を受け、十字架の刑が決まると何度もむちで打たれ、その日の朝になると弱り切ったからだに荒削りの杭を負わされ、刑場に続く役800メートルの曲がりくねった道を歩かされ、ゴルゴタの丘につくと、まずは地面に置かれた十字架の上に寝かされ、次には手と足に太い釘が打ちつけられ、こうして十字架はたてられていったのです。

イエスさまが、十字架に張り付けられたとき、そこには「大勢の民衆」がいました。また「ユダヤ人指導者たちと兵士たち」がいました。彼らはイエスさまのことをあざ笑い、「他人は救えても、自分は救えないのか」などと罵倒していました。
さらに「イエスさまと共に十字架につけられたふたりの犯罪人」もいました。
イエスさまの十字架を巡ってたくさんの人たちがいました。では、十字架上のイエスさまはどうだったのかというと、皆様も想像してみてください。
鞭で打たれ、傷だらけの弱り切った肉体、両手両足にくぎを打ち込まれるときの鋭い痛み、くぎの傷穴にからだの重みがかかることによって生じる激しい痛み、出血のための貧血、あるいはのどの渇き。そういった肉体的苦痛が数時間にも及んだのです。
十字架というのは、人々へのみせしめのために行われる刑罰です。その精神的苦痛も並大抵のものではなかったはずです。
さらにイエスさまの場合、最愛の父であられる神との親しい交わりがこれによって絶たれてしまうわけですから、その霊的苦痛もどれほどのものだったか。

ところが、こういった激しい肉体的・精神的・霊的苦痛の中にありながらも、イエスさまは十字架上でこのように祈られました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。(34節)」
そこにはイエスさまに対して徹底的に反感をもつ者がいました。自分には何の関係もないと思っている傍観者もいました。またイエスさまの十字架の右と左には、犯罪人もいました。
イエスさまは、「これら全部の人々を赦してあげてください」と祈られたのです。
イエス様はご自分に反感をもつすべての人のために、さらには実際に犯罪を犯してしまった人々のためにも赦しの祈りをささげられたのです。

イエスさまの十字架を巡るこれらの人々の姿は、私たちと決して無関係ではありません。なぜなら、イエスさまに対して徹底的に反感を持っている人やイエスさまの十字架は過去のことであって、今の自分とは何の関係もないと思っている多くの傍観者が今もいるからです。

最後にイエスさまはなぜ十字架につけられ、苦しい目にあわなければならなかったのかということを、もう一度みなさんと考えてみたいと思います。
それはすべてが私たちのためでした。私たちが神から離れ、自分勝手な道に歩み、罪を犯し続けてきたことへの神からの刑罰、イエスさまがそれを私たちのために、私たちに代わって受けてくださったのです。
今日のところの教訓といえることは、どんな罪人でさえ、謙虚に自らの罪を認め、イエスさまを受けいれるならば救われるとの実例を十字㋤上の犯罪人の1人からみることができるというところです。
願わくはイエスさまのこの十字架の苦しみが、当時の人々のためだったということだけにとどまらず、時間を超え、空間を超え、この私たちのためでもあったということが霊的に開眼され、救いの道があなたにも私にも開かれているということをはっきりとわからせていただきたいと思います。

以上になります。今日はイースターですね。
それぞれの場所で、感謝をささげましょう。

今回の聖歌♪ 新聖歌112
「カルバリ山の 十字架に付きて イエスは尊き 血潮を流し
救いの道を 開き給えり カルバリの十字架 わがためなり」
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