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落ち着いて待つ [3分間メッセージ]

みなさま、こばにちは。 ぶぅでございます。
朝ですね。。。昼ですか?
おなかすきました。。。食べました?
秋ですね。。。春でした。
ぶぅの頭は一年中、お花畑です。
♬あかとーんぼ あかとーんぼーのはねーをとーったら あぶらむし!!
・・知ってる人ー?これで年齢がわかります←

今回で、益子キリスト福音館での、協力牧師先生のメッセージが最後になります。
寂しいですね。たまに遊びにきてくれるかな。
とても、ダンディな先生でね、雰囲気柔らかいし、メッセージはわかりやすいし、奥様、いつもニコニコだし、ぶぅは先生夫妻が来てくださるの、とても楽しみだったのです。
でも、ぶぅは、「人に執着しないこと」って諭されることがあるので、先生夫妻のこれからをお祈りして、次に行きたいと思います。
てことで、黒田明先生の3分間メッセージです。

落ち着いて待つ
いかがお過ごしでしょうか。今回は「落ち着いて待つ」と題してお話をいたします。
子育てなどの相談でたびたび親御さんに申し上げることばの1つに、「温かく見守ってあげてください。上手に見守っていけば必ず新しい変化が訪れますから。とにかく落ち着いて待ちましょう。」というのがあります。これはただ相手を慰めようとして気休めに言っているのではありません。子供の心身の成長や発達、また家族との心理的な変容過程などについても、ある程度の予測をつけながらのアドバイスなのです。
ところが、いくらそう言われても問題の解決が長引き、一向に好転の兆しが見えてこないと多くの方は、「先生。いつまで待てばいいのでしょうか。子供の将来のことを考えると、このままではやはり不安なんです。どのようにして待ったらいいのか、その待ち方を教えてください」などと、待つことの苦しさ、むずかしさを訴えられるのです。確かに問題を抱えている方々の立場に立って考えれば、そう言いたくなるのはごく自然であって無理もないことです。
しかし、私のつたない経験から言えることの1つは、もし親御さんが少し落ち着いて待つことができるならば、結果は良い方向に向かう可能性は高く、また待つことを通して家族全体に新しい「気づき」が起こり、その待っている期間が貴重な訓練のときともなり得るということです。何よりも苦しんでいる子供たちの多くが、親に対して「待っていてほしい」という気持ちを持っている事実を知ってほしいために、「落ち着いて、待ちましょう」と申し上げるのです。
とはいえ、待つということは当事者にとってみれば、やはりつらく苦しいことです。しかし、長い人生には転機や変化というものが必ず起こってきます。いつどのように訪れてくるのかは私たちにはわかりませんが、そのときを待ちたいと思うのです。
聖書のことば。『神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って、静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなた方は力を得る。」』イザヤ30:15

以上になります。ここまで読んでくださりありがとうございます。

父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。エペソ6:4

今回の聖歌♪ 新聖歌325
「恐れは変わりて 祈りとなり 嘆きは変わりて 歌となりぬ」
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