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宮きよめ 1 [チャペルタイム]

みなさま、こばにちは、ぶぅでございます。
新年度が始まり、新しい生活をスタートされる方が、たくさんいらっしゃると思います。
益子キリスト福音館では、3名の姉妹(本当に三姉妹)が、一人が大阪、二人が軽井沢へと旅立ちました。
いろいろなところへ行っている姉妹なので、新しい場所でも、大丈夫だと思います。
たくさん学んで、いろいろぶぅに教えてね←
お祈りしてますよ♡

また、今月の31日で黒田明先生が、益子教会の主管牧師を辞任されまして、黒田眞琴先生が、4月から主管牧師に就任されます。
明先生も、月に一度はいらしてくださるという事なので、寂しさも少しは緩和されそうです。
眞琴先生が就任される今年度は、平日に集まって家庭集会や教会学校など、催される行事(?)も増えると思います。眞琴先生は、火木土と来てくださいます♪
もし、何か決まれば、このブログでお知らせするので、よかったら、みなさん来てください!!
てことでー、チャペルタイム要約です!!
今回は眞琴先生です。ありがとうございます。

聖書箇所=ヨハネ2:13~25
説教題=宮きよめ
中心聖句=「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」(ヨハネ14:6)

今年のイースターは4月16日(第3主日)です。今月は、イエスの「十字架」に焦点を当てて、「十字架」に向かって進まれたイエスから学ばせていただき、今、私たちが礼拝している主は、「復活」の主であることを確認するときでありたいと思います。

ローマの処刑法にはさまざまな刑があり、最も軽い刑がむち打ちの刑(ただし、ユダヤのそれが表面をなめした革であったのに対し、ローマの鞭うちは、そのなめらかな革の先に、針や石などをつけた苦痛を伴うものであったといわれています)、断崖から突き落とす刑、猛獣の餌食とする刑、火あぶりの刑などがあったといわれていますが、十字架刑はこれらのどの刑よりも苦しみを伴う刑とされ、生きながらにして、十字架に釘打たれ、さらしものにされました。非常に苦しい痛みと呼吸困難のなか、なかなか死ぬことができないため、その苦しみが長時間継続されたのです。
しかし、イエスはわずか6時間で、息を引き取られました。
イエスの肉体の疲労や衰弱のためかもしれませんが、ここに、神の憐れみがあったことを、私たちは感じます。
では、本日の聖書箇所に入ります。十字架と復活を予告されるイエスのお姿を学び、十字架にむかって歩まれたイエスに心から礼拝を捧げたいと思います。

1.宮きよめ
ヨハネの福音書は、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ)と違う視点で記されていますが、特に最初の5章は、ほとんど他の福音書には無い内容になっています。その中でも、この宮きよめは、イエスの宣教の初期に行われたもので、他の福音書の宮きよめ(マタイ21章、マルコ11章、ルカ19章は受難週の最初に行われたもの)とは別の出来事と思われます。
この最初の宮きよめは、主の十字架と復活の予告を強く表していると言われています。
いずれにしましても、イエスの意思は共通したものでした。
イエスの意思、それは、宮きよめを通して、私たちに「神への礼拝の姿勢」を問うているということです。
ここで見るイエスの怒りをあらわにする姿に私たちは戸惑います。
いつも穏やかで柔和な主の姿を知る私たちには違和感を覚えるのです。
主はいつでも、私たちにご自身を用いて模範を示されます。当時多くの巡礼者がエルサレムを訪れ、いけにえを捧げていましたが、両替商や動物を売る者たちがいて、礼拝するはずの場所が「商売の家
(他の福音書では「強盗の巣」)になっていたのです。
イエスが望まれた礼拝の場所である神殿は、「神の家」「礼拝の家」でした。
また、神への礼拝は、「全焼のいけにえではなく、砕かれた心、悔いた心」をもってであるべきでした。
本来ならば、「異邦人の庭」は、聖所に近づくことの許されない異邦人が、唯一祈りと礼拝を許された場所でした。その「異邦人の庭」での両替や商売は、最初こそ巡礼者にとって便宜を図って開始された場所であったのですが、いつの間にか、両替人たちは多くの手数料を取り、商売人たちは高値で商売をして暴利をむさぼり、祭司たちでさえ場所代として利益を得るようになってたいたのです。
そのため、イエスはこのような状況に怒りを覚えられました。
そして主は、細い縄のむちで、商売人たちを強制的にそこから追い出し、両替人たちに対しても、お金をまき散らし、台も倒しました。また、鳩を売る者たちに対しては、荷物をまとめて立ち去るよう強くお命じになられたのです、(つづく)
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