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自分中心 [3分間メッセージ]

続けましてこばにちは、ぶぅでございます。
しばらく咳ぜんそくと、アトピー咳嗽と戦っておりました。
吸入器とか初めて見た!!ぶぅはカフェで働いていますので、咳をするのは非常によくないのですね。
知らない人からしたら、「風邪かな、うつったらやだな」って思っちゃうしね。
でも、見事、神さまの勝利。
今はほとんど咳でないです♡
みなさん、お祈りありがとうございました!!

では本題に。今回は協力牧師の先生のメッセージだったので、黒田明先生の3分間メッセージを載せたいとおもいます。お付き合いください。

自分中心
いかがお過ごしでしょうか。今回は「自分中心」と題してお話をいたします。
ある時、東京のビジネス街を歩いておりましたら、畳一枚ほどもある大きな世界地図を見かけました。その地図を見た瞬間、私には何かちょっと違和感がありました。どうしてかと言いますと、その地図はヨーロッパが真ん中で、左側にアメリカ大陸、日本は最も右側、つまり東の端にあったからです。いつも私たち日本人が見慣れている、日本が中心にある世界地図ではなかったのです。
考えてみますとこれは当たり前と言いますか、どこの国でも自分の国を中心にして地図を描くものです。私たちが世界地図を見るときは、いつも日本が中心で、左側にヨーロッパ大陸、右側にアメリカ大陸、そういう地図に慣れてしまっていますから、そうではない地図を見ると違和感を覚えるのです。「すべての国は自分の国を中心にして世界地図を描く」のです。日本のことを「極東」と呼ぶのもなるほどとわかりました。つまり日本はこの地図で見ると、「東の果て」にある国なのです。
「自分中心」。このことは地図をかくときぐらいでしたら、ほほえましいと笑ってすませることができます。けれども、人間関係にこれを持ち込みますと、大変厄介ことになります。人間同士の争いのほとんどの原因はこの「自分中心」です。いつでも自分が正しくて相手が悪いのです。現代は人間関係で悩む人がとても多く、カウンセリングが大流行になっています。しかしカウンセリング理論の大前提は、「カウンセリングによって相手を変えることはできない。カウンセリングで変えることができるのは患者本人だけ」なのです。
現代人神を見えなくさせているのは自分中心です。キリスト教の根本的教えは「神中心」であって人間中心ではありません。見えない神さまは人間を造り、イエス・キリストという目に見える方によって現れてくださいました。それで初めて、人間はこの神さまを知ることができるのです。もしあなたが「人間は造られた存在である」という大前提を認めるなら、あなたにとって神さまは、もうあなたのすぐそばにおられるお方です。そしてこの方は、今、あなたの心の扉をたたいておられるのです。
聖書のことば。「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼と共に食事をし、彼もわたしとともに食事をする」(ヨハネの黙示録3:20)

以上になります。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今週の聖歌♪ 新聖歌284
「ひたすら求めよ 今も主は
誓いの御霊を 与え給う」
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