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ギデオンの召命 [チャペルタイム]

みなさん、またまた遅れましてこばにちは。
ぶぅでございます。
ぶぅ、最近、読書をすごい勢いでしております。
一日に一冊は読んでます。
でもね、クリスチャンブックじゃないの。
今読んでるのは、浅田次郎さんの「壬生義士伝」です。
新選組の吉田貫一郎さんのお話です。面白いですよ。浅田次郎さんは読みやすくて好きです。
ちなみにいままで読んで一番好きな浅田次郎小説は、「一刀斎夢録」です。
やっぱり新選組の斎藤一のお話です。
はい、くだらない話をごめんなさい。
チャペルタイム要約入ります。
今回は黒田眞琴先生です。ありがとうございます。

聖書箇所=士師記6:1~24
説教題=ギデオンの召命
中心聖句=神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。(Ⅱテモテ1:7)

本日は士師記に登場する5番目の士師であり、マナセ族のギデオンについて学ばせていただきたいと思います。ギデオンの名前の由来は「伐採者」「切る者」です。
勇士として知られるギデオンですが、その性質は元来臆病で、どちらかといえば、内向的な性質であったようです。神の選びによって当時イスラエルを荒らしていたミデヤン人と戦い、ギデオン生存中は、イスラエルは安定していました。残念ながら彼の死後、民は偶像礼拝に戻ってしまいましたが。

さて、士師記の時代についても学びの前に確認しておきたいと思います。この時代のイスラエルは、モーセやヨシュアのようなイスラエル全部を導くような主の器が現れない、異民族の侵略に苦しんだ時代でした。そして、この時代、危機に際して主が立てられた士師たちが、それぞれの信仰で民族を開放する働きをしていったのでした。実は、士師の中には信仰の確信も勇気もないような人物も含まれていて、まさにギデオンがそうだったのです。ミデヤン人の支配下、ギデオンは現実から逃げるような生活を行っていたのです。主はそんな、真逆ともいえる性質の人物を「解放者」としてい用いてくださいました。
主に背く民をご自身に立ち返らせるために、主はミデヤン人にイスラエルを攻めさせました。助けを求める民に応えて、主はギデオンを選ばれたのです。11~12節をご覧ください。ギデオンはミデヤン人から隠れて小麦を打っているような臆病な人でしたが、主は彼を将来の勇士として見ておられました。ギデオンを選ばれた主は、彼を「勇士よ。」と呼んでくださいました。
主は、私たちの中にも「勇士」を見ておられます。
私たち自身は、周りの人々からの評価や過去の成績、経験から自分自身を目積もりしてしまいます。けれども、神は私たちの能力や経済力、おかれた環境、実際の年齢などすべてを全く無視されたように、全然違う私たちを見ておられるのです。それを掘り出していただくには誇りも卑屈も捨てて、そのままの自分を、神に差し出すことが必要です。そうするなら、私たちではなく、キリストが私たちのうちに生きてくださるのです。
ギデオンについてまとめてみます。
ギデオンは士師として神からの特別な召しをいただいた人物のひとりでした。けれども、召された当初の彼は勇敢な信仰者でも、従順な信仰者でもありませんでした。むしろ、信仰は逃げ腰で、性格は少々へりくつぎみでもありました。それらは、たとえば、主の使いとの対話の中で、神への不満、神への抗議を訴えている13節や、しるしを見ない限り、決して神からの約束を信じることができないと言っている17節、また36節から40節においても同じで、このような彼の信仰的弱さや性格的短所が出てきている言動を私たちはここに見ます。
そんな彼に対して、神はどのように対応されたのでしょうか。実はギデオンの弱さも短所も含め、神はギデオンをあるがままで召してくださったのです。そして、加えて、必要な知恵や力、また愛は神が与えてくださいました。こうして、神によってギデオンは整えられていったのです。つまり、神に用いられる器は金の器や、銀の器という特別な器ではなく、むしろ土のようにもろいけれども、神によってそこに火が通され、また清められた器、私たちであるということを、本日は特に覚え、神の私たちへの恵みのお取り扱いに感謝し、「主よ、どうぞ、私を用いてください」と祈るお互いでありたく思います。

以上になります。
父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。
(テサロニケⅡ 1:2)

今週の聖歌♪ 新聖歌390
「いざ揚げよ 主の御旗を いざ叫べ 主の道を
いざ仕えん 永遠に われらの主なるイエスに」
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