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たくましいイエスさま [3分間メッセージ]

みなさま、こばにちは。ぶぅです。
もうすぐ、クリスマスですね。
なんて早いんでしょう。
今年は、ぶぅにとって飛躍年でした。
いろいろ性格も変わりました。益子の教会で、心から神様に委ねることを学びました。
素の自分が許されることを知りました。イエス様が、そばにいてくださることを感じました。
何年かぶりに風邪もひきました。神様、ありがとう。
クリスマス、みなさんは、どう過ごされるでしょうか。
神さまが、みなさまの真ん中にいてくださりますように。
おっと、めずらしく、まじめだ。

そして遅くなってしまって申し訳ないのですが、先週の日曜日は、協力牧師先生が、メッセージをしてくださいました。
協力牧師先生は、今年いっぱいで益子教会を離れて(?)しまいます。
完全に会わなくなるわけではないと思いますが、メッセージをしてくださるのが、今年いっぱい
なので、寂しいです。
先週から「家族」をテーマにメッセージを取り次いでくださっています。
ファミリータイムの重要性、人間関係の築き方の提供など、わかりやすい資料付きでお話してくださいました。

というわけで、今回は黒田明先生の3分間メッセージです。
題名は「たくましいイエスさま」要約なしです。

いかがお過ごしでしょうか。今回は、「たくましいイエスさま」と題してお話をいたします。
イエス・キリストの肖像画を見ると、たいていは西洋人の顔をしていて、金髪になっています。しかし、そもそもイエス・キリストはセム系のユダヤ人でしたから、アジア人の顔をしていて、髪の毛は黒色をしていたのではないでしょうか。それに、小さいときから大工として肉体労働に明け暮れ、また伝道活動に入られてからは、毎日亜熱帯地方のパレスチナ地方を歩き回られたわけですから、きっと日に焼けた顔つきとたくましい体つきだったのではないでしょうか。
ところで、ある日のことになりますが、エルサレムの神殿に設置されていた屋台をイエスさまがひっくりかえして暴れたという記事が聖書に出てきます。では、イエスさまはなぜそのようなことをなさったのかというと、神聖なはずの神さまの神殿が神聖ならざることに日常茶飯事のように使われるようになってしまったからです。この頃、外国の通貨を賽銭用のお金に替える両替商やハトやヒツジなどの犠牲動物を売る商人たちが、わが物顔で、神殿を利用していました。彼らは異邦人たちが静かに祈る場所として確保してあったその所で、巡礼者たちを相手に悪どいボロ稼ぎをしていたのです。さらには神殿の祭司たちも、これらの商売人たちを取り締まる利権の上にあぐらをかいてしまっていたのです。
こういうことですから、イエスさまは彼らにこう言って抗議なさいました。「『私の家は祈りの家と呼ばれるべきである。』ところが、あなた方はそれを強盗の巣にしている」(マタイ21:13)
なお、人一倍正義感が強くてたくましいイエスさまではありましたが、人間の弱さに同情できないようなお方ではありませんでした。イエスさまは常に弱い者の側に立ち、彼らの友となられたのです。
聖書のことば。「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。」(へブル4:15)

先週の聖歌 新聖歌208
「イエスは愛で満たす 聖霊で満たす」

私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。(ヨハネ手紙Ⅰ4:19)

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